緑茶のカテキン(ガレート型カテキン)で中性脂肪の摂取を抑えてダイエット!
緑茶のダイエット効果が注目されて、アメリカではカテキンの中でもガレート型カテキンのエピガロカテキンガレード(EGCG)を含んだ緑茶炭酸飲料のenvigaが話題になっているそうです。
カテキンというと、ビタミンCなどのような抗酸化力をイメージしていましたが、ダイエットにも良いというのにはビックリです。
緑茶には、主なカテキン成分として8種類のカテキンが含まれているそうです。
緑茶に含まれるカテキンは、ガレート基の有無によって遊離型カテキンとガレート型カテキンに分類され、緑茶の「苦み」となる遊離型カテキン(エピガロカテキン、エピカテキン、ガロカテキン、カテキン)は高い抗酸化力でアンチエイジングに働くそうです。
一方、緑茶の「渋み」となるガレート型カテキン(エピガロカテキンガレート、エピカテキンガレート、ガロカテキンガレート、カテキンガレート)は、脂質を分解する酵素のリパーゼの働きを抑える事で、体脂肪の蓄積を抑えたり血清コレステロールを低下させる働きをするとの事です。
最近では、食べ合わせダイエットなどがあるみたいですが、脂肪の多い食べ物を食べる時は、一緒に緑茶を飲むと良いでしょう。
伊藤園からは、ガレート型カテキンが90%という高含有率のノンカロリーで脂肪分ゼロの緑茶飲料である「引き締った味 カテキン緑茶」が、厚生労働省より表示許可された特定保健用食品として発売されています。
その他にも、カテキンが摂取できるドリンクやサプリメントがネット通販で扱われているようなので、緑茶でダイエットを考えられている人はガレートカテキンが含まれているかを確認してから購入されると良いでしょう。


